吟遊旅人のシネマな日々

歌って踊れる図書館司書、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)の館長・谷合佳代子の個人ブログ。映画評はネタばれも含むのでご注意。映画のデータはallcinema から引用しました。写真は映画.comからリンク取得。感謝。㏋に掲載していた800本の映画評が現在閲覧できなくなっているので、少しずつこちらに転載中ですが全部終わるのは2030年ごろかも。本ブログの文章はクリエイティブ・コモンズ・ライセンス CC-BY-SA で公開します。

2008-03-05から1日間の記事一覧

君のためなら千回でも

期待したほどには大感動する話ではなかったが、子どもの頃の心の傷にどう立ち向かうのか、それが現在の困難な政治とどのように対峙することになるのか、とても考えさせられる映画だ。最後はいきなり涙が溢れ出ました。 誰もが子どもの頃に小さな罪を犯したこ…