吟遊旅人のシネマな日々

歌って踊れる図書館司書、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)の館長・谷合佳代子の個人ブログ。映画評はネタばれも含むのでご注意。映画のデータはallcinema から引用しました。感謝。㏋に掲載していた800本の映画評が現在閲覧できなくなっているので、少しずつこちらに転載中ですが全部終わるのは2025年ごろかも。旧ブログの500本弱も統合中ですがいつ終わるか見当つかず。

2021-08-05から1日間の記事一覧

かごの中の瞳

献身は支配の裏返しか。目の見えない美しい妻を支えてきた夫は、妻の目が見えるようになったことを喜べないようになっていく…。 舞台をタイにしたのはなぜなのだろう、と思うのだが、アメリカ映画なのに物語をアジアに設定したために、映像がエキゾチックな…