吟遊旅人のシネマな日々

歌って踊れる図書館司書、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)の館長・谷合佳代子の個人ブログ。映画評はネタばれも含むのでご注意。映画のデータはallcinema から引用しました。写真は映画.comからリンク取得。感謝。㏋に掲載していた800本の映画評が現在閲覧できなくなっているので、少しずつこちらに転載中ですが全部終わるのは2030年ごろかも。本ブログの文章はクリエイティブ・コモンズ・ライセンス CC-BY-SA で公開します。

ピンクパンサー


 気分が沈んでいるときはなるべくおばかな映画を観て笑うのがいい。何も考えずにただわはははっと笑える映画。そう、本作のような。実にばかばかしい。笑える。何箇所も声を出して笑わせてもらった。

 フランス人なのに妙な発音で英語の台詞をしゃべったりするのはご愛嬌なのか? オリジナルは大昔に見てすっかり忘れてしまったわ。オリジナルも見たくなった。

 それにしても配役がけっこう豪華なので驚き。クライヴ・オーウェンがなんと「006」役で登場。007ばりの新兵器で颯爽とアクションを見せる。(レンタルDVD)

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THE PINK PANTHER 上映時間93分(アメリカ、2006年)
監督:ショーン・レヴィ、製作:ロバート・シモンズ、脚本:レン・ブラムスティーヴ・マーティン、音楽:クリストフ・ベック、テーマ曲:ヘンリー・マンシーニ
出演: スティーヴ・マーティンケヴィン・クラインビヨンセ・ノウルズジャン・レノクライヴ・オーウェン