キネマ旬報のベスト10が発表されている。上位3作をわたしは未見だ、実に残念。2024年は映画館で25本しか見ていないことが判明して衝撃を受けている。配信などで見た分を足しても107作しかない。映画が少なかった理由の一つは、テレビドラマを配信で一気見していたから。ともあれ、この少ない中から、とりあえずベスト10を選んでみた。といいながら、選んだら15作になってしまった。2024年の公開作ではなく、2024年に見た映画から選んでいるので古いものも含まれる。
で、2024年のベスト1は「デューン」である。三部作の第2部。第1作もよかったし、第2部は一層映画的な興奮を味わえてさらによかった。2位は「オッペンハイマー」だが、この映画は1度見ただけではその言わんとするところをじゅうぶん咀嚼できないと感じた。再見したいものだ。3位以下は順不同。
毎年言ってるけど、作品に順位をつけることはあまりよろしくないと思っている。それに、一年間に公開された全作品を見ているわけでもない。あくまで私個人の好みなので、好みの合わない人には参考にならない。
※タイトルのリンクをクリックするとそれぞれの感想を書いた記事に飛びます。☆がついているのは劇場で見たもの。
デューン 砂の惑星PART2 ☆
オッペンハイマー ☆
侍タイムスリッパー ☆
碁盤斬り
落下の解剖学 ☆
瞳をとじて ☆
ラストマイル ☆
アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師 ☆
シビル・ウォー ☆
青春ジャック 止められるか、俺たちを2
正義の行方
ぼくが生きてる、ふたつの世界 ☆
ゴヤの名画と優しい泥棒
シモーヌ フランスに最も愛された政治家
ウーマン・トーキング 私たちの選択
<印象に残ったものや大好きな作品>
キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン
イコライザー THE FINAL
うんこと死体の復権
ポトフ 美食家と料理人
ルックバック
雪山の絆
止められるか、俺たちを