吟遊旅人のシネマな日々

歌って踊れる図書館司書、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)の館長・谷合佳代子の個人ブログ。映画評はネタばれも含むのでご注意。映画のデータはallcinema から引用しました。写真は映画.comからリンク取得。感謝。㏋に掲載していた800本の映画評が現在閲覧できなくなっているので、少しずつこちらに転載中ですが全部終わるのは2025年ごろかも。旧ブログの500本弱も統合中ですがいつ終わるか見当つかず。

2019-07-14から1日間の記事一覧

アマンダと僕

ある日突然愛する人を失う、ということはありえる話だ。事故、事件、突然死、さまざまな理由で人は逝く。だから、この映画の主人公、24歳のダヴィッドが愛する姉をテロ事件で突然喪っても、それは交通事故死などと同じことかもしれない。 テロが原因で肉親を…