吟遊旅人のシネマな日々

歌って踊れる図書館司書、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)の館長・谷合佳代子の個人ブログ。映画評はネタばれも含むのでご注意。映画のデータはallcinema から引用しました。写真は映画.comからリンク取得。感謝。㏋に掲載していた800本の映画評が現在閲覧できなくなっているので、少しずつこちらに転載中ですが全部終わるのは2025年ごろかも。旧ブログの500本弱も統合中ですがいつ終わるか見当つかず。

2016-04-16から1日間の記事一覧

サウルの息子

予想通りというべきか、途中何度も睡魔と闘い続けた2時間。恐ろしく退屈で恐ろしく負荷のかかる映画。と当時にナチスの強制収容所とは何であったのかを考えさせる、新たな視角を与えてくれる作品だ。 強制収容所の中では、一部のユダヤ人が監視役と雑用係と…