吟遊旅人のシネマな日々

歌って踊れる図書館司書、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)の館長・谷合佳代子の個人ブログ。映画評はネタばれも含むのでご注意。映画のデータはallcinema から引用しました。写真は映画.comからリンク取得。感謝。㏋に掲載していた800本の映画評が現在閲覧できなくなっているので、少しずつこちらに転載中ですが全部終わるのは2025年ごろかも。旧ブログの500本弱も統合中ですがいつ終わるか見当つかず。

2010-08-03から1日間の記事一覧

読書メモ

客地 : ほか五篇 / 黄皙暎著 ; 高崎宗司訳. 岩波書店, 1986 →「客地」は典型的なプロレタリア文学で、労働者たちの様子が事細かく描かれている。こういうのは好みによるのだろうけれど、わたしは面白くない。人物の性格づけなどもちっとも頭に入ってこない。…