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吟遊旅人ピピのシネマな日々

歌って踊れる図書館司書、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)の館長・谷合佳代子の個人ブログ。映画評はネタばれも含むのでご注意。映画のデータはallcinema から引用しました。感謝。

2008年のベスト

映画ベスト10

2007年は247本の映画を見たというのに2008年は大阪府労働情報総合プラザ廃止問題があって、対策に追われて鑑賞本数が激減してしまった。劇場で見たのが76作品、DVDが95本、合計171本。去年より70本以上減ったことになる。多忙な上にも多忙な毎日。しかも、消耗する多忙さで、忙しいのは儲かっている証拠、などという大阪の商売人の感覚とはまったく異なる忙しさだった。

 でもいくら忙しくても財政難でも映画は唯一の趣味だから、他のものはケチっても映画鑑賞費用だけはなんとか捻出した。それにレディス・デーという心強い味方もいるしね。実家の父も無料鑑賞券を分けてくれたし、なんとか映画館通いは続けております。

 して、昨年見た映画の中で特に印象に残ったものを挙げると以下の通り。去年封切りの作品ばかりではないので念のため。


ラスト、コーション
最高の人生の見つけ方
めまい
アキレスと亀
アクロス・ザ・ユニバース
イントゥ・ザ・ワイルド
ヴィーナス
ウォンテッド
クリクリのいた夏
ぐるりのこと。
バンテージ・ポイント
ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
レッド・クリフ part1
ワールド・オブ・ライズ
わが教え子、ヒトラー
潜水服は蝶の夢を見る
アメリカを売った男
アメリカン・ギャングスター
ある愛の風景
イースタン・プロミス
この自由な世界で
ザ・マジックアワー
サンセット大通り
ジェシー・ジェームズの暗殺
つぐない
ノーカントリー
ヒトラーの贋札
ブラディ・サンデー
ポーラー・エクスプレス
家路
大誘拐
明日への遺言
告発のとき
ダークナイト
秋のソナタ
男と女
WALL-E ウォーリー
ウェスト・サイド物語
君のためなら千回でも

 以上の39作だが、「秋のソナタ」だけはレビューを書いていなかった。これは失態。上記の中から10本を選ぶとなると、これは難しい。しかし思い切って…

  1. ダークナイト
  2. 告発のとき
  3. 秋のソナタ
  4. つぐない
  5. 男と女
  6. イースタンプロミス
  7. この自由な世界で
  8. ブラディ・サンデー
  9. ぐるりのこと。
  10. ラスト、コーション

番外:WALL-E ウォーリー


 ベスト10のうち「男と女」「秋のソナタ」「ブラディ・サンデー」以外は2008年に劇場で見た作品。「ウォーリー」がなぜ番外かというと、予告編の間に爆睡してしまって後半しか見ていないから。後半だけしか見ていないにもかかわらず大変いい作品だという印象があるので、これはDVDで再見予定。

 さて今年はいったい何本の映画が見られるだろう。なんとかうまくやりくりして1000円で映画を見たい。各劇場の会員ポイントも貯めて無料で見たいし。