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吟遊旅人ピピのシネマな日々

歌って踊れる図書館司書、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)の館長・谷合佳代子の個人ブログ。映画評はネタばれも含むのでご注意。映画のデータはallcinema から引用しました。感謝。

2005年のベスト10、1位は「ビフォア・サンセット」

今年封切りの映画ではなく、今年見た映画の中から選ぶ。
 
 今年見た映画は映画館(試写会を含む)で66本、DVDが159本、合計225本。その中から80点以上つけたものをピックアップすると以下の32本になる。映画の詳細は五十音順インデックスからご覧ください。


グッバイ・レーニン
アフガン零年
Ray レイ
ヴィタール
ビフォア・サンセット
列車に乗った男
真珠の耳飾りの少女
海を飛ぶ夢
大統領の理髪師
69 sixty nine
アンナとロッテ
Love Letter
ザ・インタープリター
ミリオンダラー・ベイビー
エレニの旅
ベルリン、僕らの革命
恋に落ちる確率
アパートの鍵貸します
スターウォーズ エピソード3
夕べの星
ヒトラー 最期の12日間
ロング・エンゲージメント
コーラスライン
シンデレラマン
デカローグ
タッチ・オブ・スパイス
ビヨンド the シー 〜夢見るように歌えば〜
海と毒薬
ALWAYS 三丁目の夕日
亀も空を飛ぶ
キング・コング
ロード・オブ・ウォー

 この中からベスト1というのは毎年迷うのだが、今年は迷わず「ビフォア・サンセット」だ。ただし、これは条件付き。9年前に「恋人までの距離(ディスタンス)」を見ていることを前提に、両作品を合わせてベスト1という意味ね。これはわたしにとって生涯の恋愛映画ベスト1になるかもしれない。

 以下は、順不同で(と言いながらほぼこの順で)

ALWAYS 三丁目の夕日
デカローグ
タッチ・オブ・スパイス
シンデレラマン
恋に落ちる確率
エレニの旅
69 sixty nine
Ray レイ
真珠の耳飾りの少女

 今年もたくさん映画を見た。たぶん来年はぐっと数が減ると思う。映画の本数が増えたということは本を読んだ冊数が減ったということで、読書のほうはベストを選べるほど読んでいないのが心苦しい。それと、正直に言うと去年ほど心を動かされる本に出会っていない。
 最近ブログの読書日記が書けないのもそれが一因だ。どうしても書きたいという気持ちに突き動かされることがない。それでもまあ、気が向いたらベスト3ぐらいの本を後で選ぶかもしれない。
 来年こそ、いい本にもっと出会いたい。もっと本を読みたい。

 今年一年、こんな脱力系ブログでも読んでくださった皆さんに感謝いたします。コメントを寄せてくださった皆様、ありがとうございました。

 どうかよいお年をお迎えください。