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吟遊旅人ピピのシネマな日々

歌って踊れる図書館司書、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)の館長・谷合佳代子の個人ブログ。映画評はネタばれも含むのでご注意。映画のデータはallcinema から引用しました。感謝。

2004年のベスト。映画は197本の中から

今年は映画豊年満作だった。大満足だ。いい映画をたくさん見られてとっても幸せな一年だった。本もわたしにしてはけっこうたくさん 読んだし。といっても多読家のみなさんには全然かなわないし、読んでも次々内容を忘れてしまう(どころかタイトルまで忘れてしまう)のには困りものなんだけど(~_~;)

 読み終わったあと、面倒でもやはり少しはなにかメモするとか感想を書いておかないとすぐに忘れてしまうので、ブログに書き残しておくのは有効な手だと思う。ただ、感想抜きに引用だけしてもほかの方には参考にならないかもしれない。Webに載せる以上は、読んでくださる方になんらかの情報提供になるようにしたいと思っているので、あんまりいいかげんなことも書けないかなあと思うと、最近、読書日記を書くのが面倒になってきている。

 ま、わたしのブログなんざ読んでくださる方も多くないだろうし、気楽に書いているのでいいんだけど…

 さて、恒例になりました「今年のベスト10」。映画鑑賞本数197本。そのうち劇場での鑑賞は60本。

 80点以上をつけたものは以下の通り。内容詳細は五十音順インデックスから探してお読みいただければ嬉しいです。


ガタカ
女はみんな生きている
ワンダフルライフ
いま、会いにゆきます
きょうのできごと
春夏秋冬そして春
オールド・ボーイ
ラブ・アクチュアリー
スターウォーズ エピソード4
誰も知らない
ミラーズ・クロッシング
アメリカン・ガン
ディープ・ブルー
祝祭
ジョゼと虎と魚たち
アモーレス・ペロス
映画に愛をこめて アメリカの夜
ブラザーフッド
21グラム
ペパーミント・キャンディ
おばあちゃんの家
旅芸人の記録
コールドマウンテン
イノセンス
Sweet Sixteen
黄色い大地
10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス
ラブストーリー
アラビアのロレンス
めぐりあう時間たち

 して、この中から10本だけ選べというのは拷問にも等しい。ましてや、順位はとうていつけられそうにない。

 なので、今年のベスト10は以下のように、1位が順不同で3本。4位以下も以下のように同順が多い。

 1位「めぐりあう時間たち
 1位「誰も知らない」
 1位「アラビアのロレンス 完全版」
 4位「ジョゼと虎と魚たち
 5位「21グラム」
 6位「祝祭」
 6位「おばあちゃんの家」
 6位「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」
 6位「イノセンス
 10位「Sweet Sixteen



 なにはともあれ、今年はよい映画に恵まれ、映画の神に感謝しつつ年を越そうとしている。来年もまたたくさんのいい映画・本と出会えますように。そして、人々との出逢いもまた実り多く刺激と喜びに満ちたものでありますように。

 わが家は後は年末の大掃除が風呂・トイレ・書庫、障子の張り替え・床のワックスがけを残すだけになりました。って、いったいどんだけ残ってんねん。とほほ。もうあきらめました。来月のうちにやります。「掃除もせんとDVDばっかり見てるからやぁ!」という声が聞こえたような気がするけど、無視。


 ブログを読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。今年は災害が多く、心安らかに新年を迎えられない方が大勢いらっしゃることに心が痛みます。

 どうか、よいお年をお迎えください。